好きな時間にマウスピースを外せる

しっかり歯を磨けるように

1日4時間ぐらいだったら、マウスピースを外しても良いと言われています。
ですから食事や、歯磨きの際に外している人が多いです。
マウスピースを付けたままでは食べにくく、ストレスを感じるかもしれません。
またそのままでは歯ブラシが奥歯や歯の裏側まで入っていかず、汚れが残ってしまう可能性があります。

放置すると虫歯になるので、矯正中でも歯を磨くことは欠かさないでください。
また数時間だったら、人と会う時に外しても良いと思います。
どうしてもマウスピースを装着している姿を見られたくない相手なら、最初から外して会いましょう。
1日のスケジュールを前もって決めると、この時間ならマウスピースを外しても良いと計画を立てやすいです。

20時間は装着し続ける

注意したいのは、マウスピースを外せると言っても、外す時間が長くなると矯正の効果が失われることです。
綺麗な歯並びを目指しているなら、1日20時間はマウスピースを装着することを守ってください。
そのためマウスピースを外している時は、時計を見ながら行動しましょう。

マウスピースを外して、装着するのを忘れたという出来事が何回も続くと、矯正が完了するまでかなり長い時間が掛かります。
すると費用も高くなるので、デメリットしかありません。
ワイヤーに比べて自由度が高いというのがマウスピースのメリットですが、歯並びを矯正する本人の気持ちが治療の進み具合を左右します。
また付けたり外したりする際は、マウスピースを優しく扱ってください。

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